「AI画像生成は”まとめて頼む”。Claude Code × Codexで時短」

Webサイトを制作するとき、地味に時間がかかっていたのが「画像の生成」でした。

これまでの私のやり方は、チャット画面で1枚ずつプロンプトを入力して
生成→確認→次の画像…の繰り返し。
修正も含めると3時間以上かかることもありました。

それが最近、一気に解決できたのでシェアします。


やるようになったこと

Claude Codeで基本のコーディングを終えた後、
ChatGPT Codexに「このサイトで使う画像を10枚まとめて作って」と依頼するようにしました。

プロンプトのイメージはこんな感じです。


以下のWebサイト用に画像を10枚生成してください。

このフォルダのデザインとペルソナに合う画像を生成してください。

・ターゲット:保育園の園長・主任
・トーン:あたたかく、やさしい
・使用箇所と内容:

  1. ヒーロー画像:保育士が子どもと笑顔で遊んでいる
  2. サービス紹介:書類仕事をしている保育士(少し疲れた表情)
  3. サポート後イメージ:余裕のある笑顔でタブレットを見る保育士

…(以下続く)

これを1回送るだけで、全部まとめて生成してくれます。


何が変わったか

以前
1枚ずつチャットで依頼10枚分をまとめて1回で依頼
毎回トーンや雰囲気を説明し直す冒頭に一度書けば統一される
修正含めて3時間以上かかることも依頼5分+待ち時間だけ

特に良かったのが「トーンが統一される」こと。
1枚ずつ作ると微妙に雰囲気がバラバラになりがちでしたが、
まとめて依頼するとサイト全体の世界観が揃いやすくなりました。


やってみての注意点

  • 10枚全部が一発OKにはならないこともあります。2〜3枚は再生成することも。
  • 使用箇所と欲しいイメージを具体的に書くほど精度が上がります。
  • 「このフォルダのデザインとペルソナに合う画像を」と一言添えると
    サイトの雰囲気に寄せてくれるのでおすすめです。

まとめ

「AIで画像を作る」こと自体は知っていても、
まとめて依頼するという発想がなくて損していました。

Claude Codeでコーディング → ChatGPT Codexで画像をまとめて生成、
この流れが今のところ自分の中でいちばんスムーズです。

同じように「1枚ずつ作るのが面倒…」と感じている方は
ぜひ試してみてください。